About 桐灰小林製薬とは
人に寄り添い、
暮らしをあたためる。
桐灰小林製薬は、
カイロを中心とした“あたためる技術”で、
人と社会の毎日に寄り添う
製品づくりを行ってきました。
「冷えに悩む人を少しでも楽にしたい」
「大切な人を思いやる気持ちを形にしたい」
そんな想いから生まれた製品は、
長い年月をかけて多くの方の
冬を支えてきました。
私たちが大切にしているのは、
“快適さ”だけでなく“安心と信頼”です。
そのために、素材選び、工程管理、
品質チェックまで、
一つひとつの工程に
丁寧さを積み重ねています。
便利さだけを追わず、
「人の気持ちにあたたかく寄り添う商品」をつくること――。
これが桐灰小林製薬のものづくりの原点です。

こころまで、あたたかく。
私たちが目指すのは、
単なる製品を提供する会社ではなく、
“使う人の心までも軽く、
あたたかくする存在”です。
日常の小さな不便や悩みに気づき、
そっと寄り添い、
「使ってよかった」と
感じてもらえる体験価値を届けていきます。
桐灰小林製薬の成り立ちと役割
桐灰小林製薬株式会社は、2008年10月に桐灰化学株式会社から製造部門を分社し、
小林製薬グループのカイロ事業の中核工場として設立されました。
私たちは、国内外に向けて桐灰ブランドの“あたためる技術”を
安定して届けるためのマザー工場(中核生産拠点)として重要な役割を担っています。
カイロの品質を支える独自の技術研究を日々進めるとともに、
グループ内の他工場への技術支援も行い、
世界中のお客様に信頼される製品を安定供給できる体制を整えています。
こだわりと特徴
桐灰小林製薬では、2000年に品質管理の国際規格「ISO9001」を取得し、
更に2015年に三田工場、2024年に藤岡工場で「ISO13485」を取得し、
国際基準に準拠した品質マネジメントシステムを構築しています。
品質マニュアル・手順書に基づき、原料調合・製造・包装・検査まで
すべての工程を細部まで管理。
「安全で安心できる製品を常に提供する」という信念のもと、
製品づくりのあらゆる場面で品質最優先の姿勢を貫いています。
丁寧な工程管理
均一な発熱、安定した品質を実現するためには、
原料の選び方から配合、ライン設定、最終検品に至るまで、
一つひとつの工程を丁寧に積み重ねることが欠かせません。
桐灰が長年育ててきた技術力と、作業者一人ひとりの責任感が結びつくことで、
桐灰ブランドならではの信頼性が生まれています。
私たちは、防寒用途のカイロにとどまらず、
温熱効果によって血流を促す「血流改善シリーズ」など、
健康維持や日常の快適さに寄り添う新しい製品づくりにも積極的に取り組んでいます。
“あたためることで、暮らしをより良くする”という考え方を軸に、
技術と発想を磨きながら、次の時代に求められる価値の創造を続けています。
安定供給体制
桐灰小林製薬は、小林製薬グループのカイロ事業を支える
マザー工場(中核生産拠点)として、
各種技術研究を継続すると同時に、国内外のグループ工場への
技術支援も行っています。
どこで製造されても同じ品質を保つための仕組みづくりと、
世界中に安定して製品を届ける供給体制を確立。
“桐灰の品質”を守り続ける責任を果たしています。
責任ある取り組み
製品づくりだけでなく、地域社会・環境への貢献も桐灰の重要な使命です。
廃原料を鉄鋼メーカーへ供給しリサイクルにつなげる取り組みをはじめ、
環境負荷の低減や省エネ活動を推進。
また、地域イベントへの協賛、マラソン大会のバックアップ、健康経営の実施など、
地域・社会・社員を大切にする企業としての姿勢を日々の活動に反映しています。
“良い製品をつくる企業”であるだけでなく、
“地域から信頼される企業”であり続けることを大切にしています。